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助産師国家試験


助産師国家試験

助産師国家試験(じょさんしこっかしけん)とは、国家資格である、助産師の免許を取得するための国家試験である。保健師助産師看護師法第18条に基づいて行われる。厚生労働省医政局監修。

受験資格

看護師国家試験に合格した者、保健師助産師看護師法第21条各号のいずれかに該当する者又は同法第53条第1項に規定する者であって、かつ次のいずれかに該当するもの

(1)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、文部科学大臣の指定した学校(以下「指定学校」という。)において6ヶ月以上助産に関する学科を修めた者
(2)文部科学省令・厚生労働省令で定める基準に適合するものとして、厚生労働大臣の指定した助産師養成所(以下「指定養成所」という。)を卒業した者。
(3)外国の看護師学校を卒業し、又は外国において看護師免許を得た者であって、厚生労働大臣が(1)又は(2)に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者

試験科目

・基礎助産学
・助産診断・技術学
・地域母子保健
・助産管理
※実際の試験は1日間にわたって行われ、午前に必須問題、一般問題、午後に一般問題、状況設定問題の順に行われる。合格基準については合格発表後に掲示される。 ただし、全部合わせて6割とらないとその時点で不合格となる。

試験地

北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県及び沖縄県